ビワ温灸|原田鍼灸整骨院

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ビワ温灸治療

冷え性にはビワ温灸が効きます。
冷えをためると内臓の働きが落ち
ホルモンのバランスがくずれます。

冷えは万病のもと
ビワの葉の成分と温灸
あなたの体を冷えから守ります。

詳細は下部に

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ビワ温灸とは
ビワ温灸治療とは、ビワの葉やビワのエキスなどを使い、ツボなどに温熱刺激を行う治療法です。

ビワの持つ薬理作用と温熱によるツボ刺激の効用が有ります。

ビワの効用
ビワの葉は漢方薬としては去痰・止咳作用などに優れ、慢性気管支炎など主に肺疾患・呼吸器の病気に使われます。そのほかにも吐き気止め、ゲップや胸やけなど胃腸の働きを整える時にも使われます。

古くから伝わる民間療法にはビワの葉を使ったマッサージやビワ灸などがあり、日本人の健康に役立っていました。
アミダグリンという成分が癌細胞を縮小させる作用などに関する研究も有りす。

ビワ温灸の効果
【局所的効果】

コリとして頑固に固まった筋肉には老廃物・疲労物質が蓄積しています。
肩こりや腰痛として現れるこれらのコリは部分的な痛みだけでなく頭痛やめまいの原因にもなり、吐き気や食欲不振など胃腸障害、神経の圧迫など様々な症状に発展する可能性が有ります。
コリのあるところを温めることで血行などが良くなりその部分のコリや痛みを取ります。「不通なれば痛み生じる」「通じれば痛まず」というのは東洋医学の基本的な考えです。気・血・水など身体の基礎物質が流れが悪くなると痛みが生じ、流れが良くなると痛みはなくなります。

※内臓体性反射といって内臓の病変が体表に影響しているコリなども有ります。長期にわたってなかなか治らない頑固なコリは相談してください。

なお、コリに対しては鍼治療の方がより効果的です。コリの形成した部分によってはビワ温灸は不適になります。

【全身的効果】

全身的な作用として身体がポカポカと温まりリラックスできます。そのため冷えやストレスによって起こる様々な症状が改善されます。
体温を適切に上げることは免疫力を上げることです。慢性的な病気などは冷えている状態を早急に改善する必要があります。温熱刺激を症状に合った適切なツボに行い、副交感神経優位の身体が温まった状態に誘導します