お灸療法|原田鍼灸整骨院




お灸療法

下半身のむくみや胃腸の弱り、冷え、そして
自立神経失調症には温灸療法が効果的です
当院では色々な温灸療法でこれらの治療に対応しています。

痛いところを治療してもらっても痛みが取れない
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これは、ヘソ灸療法です。ヘソの上に荒波塩をおき
その上を竹筒灸で温めます
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胃腸の弱りを改善し、過敏性腸症候群にも効果があります。
また、内臓を上に引き上げる効果もあります。
違う場所=トリガーポイント
慢性的痛みを取るために大切なことは、痛み
を感じている場所に栄養を十分に補充して
その場所の組織の再生うながすことです。
この栄養が血液です。
灸頭鍼は血行を良くするために最も効果的な治療です。 
鍼の頭にお灸を添付、お灸の温熱と鍼の相乗効果
で血行を最大限にします。

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灸頭鍼療法は鍼の先にもぐさの塊をつけ火をつけます。
これは坐骨神経痛の治療に用いています。

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これは、足のむくみ、冷えなどの治療に用いています。
心地よいぬくもりを感じる療法で終わると
足が本当に軽くなります。


根本的な治療(トリガーポイント治療)こそが痛みからの開放です。
全身療法として背骨に温灸をすることにより
自然治癒力を高め自律神経失調症に効果的です。

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これは背骨の上にある“ツボ”に元気の源になる
“陽気”を補充しているところです。
温灸により“陽気”を補充し、鍼により“陽気”を
全身に流し自然治癒力を高めています。
これを“督(トク)脈通陽法といいます。
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これは、温灸の代わりに竹筒灸を鍼の上に
置いた所です。
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終わると鍼の周りがほんのり発赤し“陽気”が
補充されたことがわかります。
竹筒灸のほうが患者さん的には気持ちがいいです、
10分位ジワジワ温めます。
皆さんウツラウツラしています。



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腰の治療にも督脈通陽法を用いることにより
鍼灸治療の効果をより高めることができます。

☆鍼の怖い方は背中に荒波塩竹筒灸療法
で対応しています。
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とても気持ちがよい療法ですのでぜひお試し下さい。